事例サイト紹介

magaseek

(マガシーク)

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女性誌各社との提携により、雑誌を起点とした消費行動とWEBを連動させた新しい形のファッションショッピングサイト。
WEBサイトURL:
http://www.magaseek.com/
携帯キャリア別URL:
http://imode.magaseek.com/
http://au.magaseek.com/
http://v.magaseek.com/
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マガシーク姉妹サイト

OUTLET PEAK

(アウトレットピーク)

OUTLET PEAK image
「セール」「アウトレット」というファクターを 軸に、マガシークが厳選した商品を提供してる。
サイトURL(WEB、携帯共通):
http://www.outletpeak.com/
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マガシーク関連サイト

mfm

(マガシーク・フォー・メン)

mfm image
インポートブランドから国内ブランドまで幅広い商品をラインナップ。男性誌との連動をはじめ、イタリアの人気セレクトショップとも提携し「ファッション情報を見て買える」新しい時代のメンズECサイト。
サイトURL(WEB、携帯共通):
http://www.magaseekformen.com/
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テクニカルノート

x-Servlet(クロスサーブレット)


導入事例 「マガシーク」

magaseek
x-Servletの導入により、制約にしばられない
自由なコンテンツ作成を実現
「雑誌で探してネットで買える」
20代から30代の女性に圧倒的な支持を得ている日本最大級の
ファッションショッピングサイト 『magaseek(マガシーク) 』。
そのケータイ向けECサイトにx-Servletが利用されています。

マガシークの利用者の中心は20代から30代の女性たちで、いわゆる「F1層」といわれる消費行動に積極的な世代だ。またF1層の女性は世の中の流行にもっとも敏感な世代とも言われている。
そういった敏感な世代へのアプローチとして、マガシークではコンテンツのリッチ化を必須項目として、ケータイ向けサイトのフルリニューアルを決意。基幹を支えるコンテンツ変換システムの導入にあたっては、約1ヶ月の期間をもって選定にあたった。

利用者に合わせてコンテンツを出し分け
コンテンツのリッチ化はフルリニューアルの最大のポイントであり雑誌との連携をコンセプトに掲げるマガシークにとっては必須項目であった。
そのような中、作り込まれた誌面と遜色のないコンテンツを提供することはリニューアル前からの大きな課題でもあった。
今回のコンテンツ変換システムの選定にあたっては、コンテンツのリッチ化を実現するための機能として「端末性能に合わせたコンテンツの出し分け」が必須となっていた。
「マガシークを利用するユーザ様の持つケータイ端末は、比較的新しいものが多いながらも、そのすべての端末での利用を対象とした場合、今まではどの端末でも表示できるよう1ページに表示するコンテンツ量を抑える必要がありました」と開発担当の伊藤忠エレクトロニクスの担当者は語る。
「その結果ユーザ様に伝えたい情報量を抑えたり、絵文字を使って可愛く見せることが出来なかったり、サイトの作り手の思うようにコンテンツを制作することができなかったのです」
独自のケータイ端末情報を持つx-Servletでは、「端末別変換ルール」を設定することで、アクセスする端末の性能別にコンテンツの出し分け処理が可能となるなど、より高度で柔軟なコンテンツ制作を実現することができる。
マガシークの担当者は、x-Servletの導入によって実現されたコンテンツのリッチ化のメリットを以下のように語ってくれた。
「ケータイ端末の性能ごとに細かくグループ設定できる点がx-Servletを選んだポイントです。端末によってデザインを変えたり、絵文字を使い分けたりということが柔軟にできるようになり、コンテンツの幅がどんどん広がっていっているように思います」
増加する情報処理に対応
コンテンツのリッチ化に伴い、サイトで取り扱う情報量は格段に増える。開発を担当した伊藤忠エレクトロニクスでは、コンテンツのリッチ化の実現と同様、「増加する情報への処理」についてもシステム選定の重要なポイントとしていた。
「コンテンツのリッチ化はユーザ様に歓迎されるものですが、情報量の増加によりページ表示に遅延が発生したり、検索処理がタイムアウトするようなことがあっては歓迎されません」
特にケータイ向けのECサイトでは、利用者にストレスを強いることは致命的である。
「x-Servletを導入して以来、システムトラブルはほとんどありません」と、伊藤忠エレクトロニクスの担当者はx-Servletの安定性に太鼓判を押す。
運用効果によるコストメリットも
リニューアル前のマガシークでは、3キャリアごとにコンテンツを制作しており、増大するコンテンツの中でコンテンツ制作の手間や、データ管理も大きな負担となっていた。
「リニューアル前はiモード用のコンテンツを流用して3キャリアのコンテンツを制作していたため、導入後と比較して2倍以上の手間がかかっていました。それがx-Servletの導入により一気に軽減されました。また、続々と発売される新端末についても端末情報の自動更新により対応されるため、運用に手間がかからずコストメリットも非常に大きい」
今回のリニューアルに伴うx-Servletの導入は、コンテンツのリッチ化と情報処理のほか、運用面においても大きな効果をもたらすことになったようだ。
実際その効果を元にマガシークでは、姉妹サイトである『OUTLET PEAK(アウトレットピーク)』や男性向けECサイト『mfm』においてもx-Servletを利用した運用を始めている。

開発担当者

伊藤忠エレクトロニクス株式会社
  • 伊藤忠エレクトロニクス株式会社
  • ビジネスソリューションディビジョン ソリューション1グループ
  • TEL: 03-3497-7604
  • URL:http://www.market.co.jp

伊藤忠エレクトロニクス:会社概要

  • 設立
  • 1982年1月
  • 資本金
  • 1億5千万円
  • 従業員
  • 130名(2008年4月1日)
  • 営業収益
  • 62億(2008年3月期)
  • 事業内容
  • ・eコマース事業 及び BtoCマーケティング/プロモーション事業
  • ・eビジネス・インキュベーション/サービス事業
  • ・ビジネス/ITコンサルティング事業
  • ・マーケティング/プロモーション事業
  • 株主
  • 伊藤忠商事株式会社
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • 本社
  • 〒107-0061 東京都港区北青山2-5-1 伊藤忠ビル 17F
  • TEL: 03-3497-7611(代表)

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